ご相談事例

ケース① お金が心配

あるお客さまは家を建てたいとは思っているものの「いくらぐらいかかるんだろう?」「いまの収入で住宅ローンって借りられるのかな?」と、お金の不安が大きくて進められずいらっしゃいました。
そこで「借りられるかどうか」ではなく、「どんな予算計画ならマイホームが手に入るか、出来る計画をまずつくりましょう」とご提案しました。

ライフプランをしっかりと組み、何度もお打合せを重ねて自分たちにできる予算計画と欲しい家のバランスをとっていきました。

私たちは家を建てることだけが目的ではありません。
家を建てて、充実した暮らしをする。ゆとりのある子育てをする。行きたい場所へ旅行する。好きな車に乗る。安心な老後を過ごす。などなど。

最初に正確な予算計画を建てることで、楽しく・将来も安心して家づくりを進めていただくことができました。

ケース② アメリカンな家にしたい

「アメリカンな家にしたいんです。できますか?」

初めてお会いした時に、そう聞かれて思わず答えに詰まってしまいました。
「理想のイメージは決まっているけど、どこへ行っても、やった事ない・やめた方がいいって言われて…」とお困りの様子でした。
お持ちの雑誌や写真を見せていただくと、確かに凄い。
何度もお話を伺いながら、設計士やコーディネーター、時には大工さんや電気屋さんにアドバイスをもらいながら、1つずつ解決していきました。

真新しい既製品ではなく古材を使ったり、インターネットオークションを使い部材を探すのは苦労しましたが、絶対に他にはない大満足の家になったと喜んでいただきました。
ちなみにリビングの壁は、すべてお客さまの手作業で塗り壁仕上げです。

ケース③ 土地が決まらない

ご夫婦の間で「ご実家の土地を貰うか、別に土地を購入するか」と揉めていらっしゃいました。

B-wood担当者も間に入り計画を練っていたある日、奥さまから「もう分かったから、あなたの好きにすればいい」と言い席を立ってしまいました。ご主人さまも「じゃあそうするね」とあっさり合意。
B-wood担当者は、ご夫婦ともに投げやりな状態だったのが納得いかず「申し訳ありませんが、こんな決め方をするんだったら一緒に家づくりしたくないです。他のメーカーさんにお願いしてください」と言い残し、帰ってしまいました。
その夜、ご主人さまからお電話があり「さっきはスミマセン。ちゃんと妻と話をするので、また明日来てもらえませんか?」

最終的には新たに土地を購入することとなり、費用は多くかかりましたが、ご夫婦とも納得した結果。今ではお会いすると当時の事が笑い話にできるのも、本音でぶつかり合ったからこそだと思います。

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