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暖かい木の家は空気が、綺麗です。

高気密高断熱住宅は、「室内の空気が綺麗です」

「綺麗」の基準としては、ハウスダストなどのゴミが空気中に少ないということです。

今は、新築の家に「計画換気」というものをつけることが義務化されていますので
どのような家にも「24時間 動き続ける換気扇」がついているのです。
問題は、それが、機能的に働いてくれているのか?いないのか? ということなんです。

実は、下の画のような、すき間だらけの家では、「計画換気」が機能しにくいのです。

「計画換気」が機能しないと、家の中に「匂い」「湿気」「有害物資」がたまってしまいます。

これが「空気」を汚染してしまうのです。

「空気の汚れ」といっても、ピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんね。

・カビの胞子、ダニの遺骸などが、いわゆるハウスダストと呼ばれます。

これらは、呼吸器の疾患、喘息など原因になります。

そして、皮膚の疾患、アトピーや、アレルギーの原因にもなるのです。

だから、そうならないためには、

①住宅の気密性を高くする
②その効果により「計画換気」が機能する状態を創る
③結果として、「室内の空気が綺麗になる」
という家の創り方をしなければなりません。

家の中に、有害な物質を残さない、排出する家。これが高気密住宅です。

24時間換気の重要性、機能性、必要性を、正しく理解しないまま家を建てることは、宜しくないですね。

ぜひ、一度お勉強してみてください。

読んでくださりありがとうございます。大磯史博(おおいそ ふみひろ)

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